来年の手帳、色々・・・

やっと、来年の手帳を決めました。

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▲中が見えませんが…^^; 面倒なので画像はまたいづれ。

左から、タワレコ手帳、マークスEDIT、英語手帳、モレスキンウィークリーです。

まず、タワレコ手帳。今年挫折したのにまた買ってしまいました。今回はちょっと仕様変更されていました。ブロック型月間ページが見開き1頁になっていたのと、わずかにメモのページが付いていたのはとても嬉しかったのですが、フラットに開かないところと、紙の色が黄色っぽいのが私的には残念でした。(-_-;) 色はやっぱり白いほうが、ペンの色が映えるので私は好きなのです。あと、紙質も変更されていましたが、こちらは気になりませんでした。

ということで、メインの手帳としてリベンジしたかったのですが、家事手帳として使うことにしました。慶弔やらお歳暮やお中元などなど、家に関することを書いておいて、主人も見れるようにしておこうと思います。カバーはBUNG BOXのオリジナル、遠州綿紬マルチケース「乙女」です。色々挿めるので便利そう。実は、ほぼ日手帳のファブリック・ジッパーズ・ハリス青系を、悩んだ末に注文してしまいました。このカバー、夏は暑そうだし、きちんと管理しないと虫がつきそうなのでかなり迷ったのですが、春夏はBUNG BOXのマルチケース、秋冬はほぼ日のジッパーズにしようかと思っています。使わない間はしっかり防虫剤とともに保管しないとダメですね。

次はマークスのEDIT。普段、持ち歩くにはちょっと大きめかなぁという点が一番気になりますが、紙の色も白いし比較的フラットに開くので、とりあえず来年はこの手帳をメインに使うことに決めました。挫折したときは、またモレスキンのデイリー(ピーナッツ)に戻ればいいや…ということで、モレスキンのデイリーは予備になりました。

カバーは、手持ちでEDITのB6変型にあうカバーがなかったので、楽天のi-stock CLUBのセミオーダーでEDITにあわせたカバーを作っていただきました。

続いて3冊目は英語手帳。こちらは何もかも英語で書こうと思っています。英会話教室で、いつも一週間の出来事を話さなければならないので、その時の為に。英語の勉強用ということですね。来年はTOEICを受けてみたいので、引き続き英語の勉強は頑張ろうと思います。カバーは、昨年買ったままもったいなくて置いてあったgentenのブックカバーです。

最後のモレスキン/ウィークリーは、家計簿用に。カバーはNAGASAWAオリジナルの「Basis series Basis2 MOLESKINE ポケットサイズ用カバー」です。これも、昨年購入していたのですが、使わずに仕舞ってあったものです。

持ち歩くのはメインの手帳だけになると思うので、とりあえず何でもその日のうちにメインの手帳にだけは書きとめるようにして、あとは他の手帳に書き写す…という感じで使っていこうと思っています。

この他に、トラベラーズノートはお出掛け記録、無印良品のノートは万年筆用として、引き続き使っていく予定です。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

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フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ 111分

17世紀のフランス。若くして王位を継いだルイ13世は、王妃アンヌに夢中で政治には無頓着。その隙に野心家のリシュリュー枢機卿が着々と実権を掌握しようとしていた。そんな中、三銃士に憧れる無鉄砲な青年ダルタニアンが田舎からパリへとやって来る。最初はそうとは知らずに三銃士相手に決闘を申し込むダルタニアンだったが、リシュリューと敵対する両者はほどなく和解、晴れて三銃士の仲間入りを果たす。その頃、正体不明の美女ミレディは、王妃と敵国イギリスのバッキンガム公爵が通じていると見せかけるべく、王妃の首飾りを盗み出しイギリスへと渡る。ダルタニアンは秘かに想いを寄せる王妃の侍女コンスタンスからそのことを知らされ、三銃士と共に首飾りの奪回へと旅立つ。(allcinema onlineより)

面白そうだったので見に行って来ました。

三銃士ももちろん活躍はしていますが、ひと際目立ったのが『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で主役だったローガン・ラーマン。↓

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▲お気に入りのシーン。ちょっとこの髪型は似合っていませんが…。

三銃士+1.....という感じ。彼はなかなか男前だと『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を見たときに思ったのですが、これからが楽しみな俳優のひとりです。

三銃士役はアトスにマシュー・マクファディン(spooks、プライドと偏見)、ポルトスにレイ・スティーブンソン(マイティー・ソー)、アラミスにルーク・エヴァンス(タイタンの戦い、インモータルズ)。3人とも逞しくてカッコ良かったです。

オーランド・ブルームは悪役でしたが、何だかしっくりこない感じでした。何だろう…悪役のオーラがあまり感じられないというか。

ミラ・ジョヴォヴィッチはピッタリ。役柄にあっていて良かったです。ドレス姿が美しい。

ということで、気楽に楽しめる映画でした。

エンドロールでテイク・ザットの曲が流れて、私的にはニンマリ。(^。^) なかなか良い選曲だったのではないかと。ありがたいことにサントラに入っていたので購入しました(輸入盤)。

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▲先日の『カウボーイ&エイリアン』に続いて、早速映画ノートにまとめました。

カウボーイ&エイリアン

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アメリカ 118分

1873年、アリゾナ。荒野で目を覚ました一人の男。なぜかすべての記憶を失っており、おまけに左腕には奇妙な腕輪。やがて男はダラーハイドが牛耳る町へとたどり着く。すると彼はお尋ね者のジェイク・ロネガンだとして捕まってしまう。ところがジェイクが護送されようとしていたとき、町の夜空に未知の飛行物体が飛来、建物を破壊し人々を連れ去っていく。しかしその瞬間、ジェイクの腕輪が敵に有効な武器であることが判明する。町の男たちはジェイクと協力し、連れ去られた住人を救い出すべく、未知なる敵の行方を追い始めるのだが…。(allcinema onlineより)

前売り券を買ってあったもののなかなか時間がとれなくて、やっと見に行くことが出来ました。

感想は…、やっぱり設定に無理があると思います。^^; 西部劇にエイリアンだけでも無理があるのに、他にも無理があちこちに…。

まぁ、ダニエル・クレイグ目当てで見に行ったので、ダニエルは強くてカッコ良かったので良しとします。

笑えるところと、ちょっと感動的な部分もあったりで、そこそこ楽しめました。

音楽が西部劇っぽくて良かったです。サントラ買ってあったのに、まだ封も切れてないのですが…。

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