アウロラ タレンタム フィネス(ピンク)

20120506

▲メモ帳にしているモレスキン

数ある万年筆のメーカーの全ては知りませんが、手持ちの海外メーカーの中で私が一番書き味の好きな万年筆はアウロラです。国産ではセーラーかプラチナ。一般によく言われるぬらぬらした書き味は好きではありません。カリカリするのも困りますが、書いている感触がペン先から感じられるもののほうが好きです。

所有する万年筆の全て、誰かに調整してもらったことは一度もありません。最初は少しくらい引っかかっても書いているうちにこなれてくるし、書きづらいと思った万年筆もほとんどないので、万年筆に関しては今のところ当たりが良いほうではないかと思っています(パーカーのアーバンだけはよく分かりませんでしたが…)。

アウロラは“サリサリ”と表現されているようですが、まさにそのサリサリ感が手に伝わるのが私にはとても心地よく感じます。

私の所有するアウロラは、ルナ、オプティマ、そしてこのタレンタム・フィネスの3本。ルナのペン先はBで、まだインクを通したことはないのですが、オプティマとフィネスはEFでそれぞれ使用中です。

同じEFのオプティマと比べると、フィネスのほうがサリサリ感が小さくて、インクフローはオプティマのほうが良いように思います。が、どちらもお気に入りです。オプティマは、正直なところ気軽に使える域には達していないのですが、書き味は私にとって最高なので、ずっと大切に使って行きたい一本です。

3月後半から見た映画

最近文具ネタばかりなので、アクセスは万年筆や文具関係ばかり。映画と音楽についてはほとんど記事を書いていないので仕方ないのですが…。というか映画ブログは別に書いていて、そちらがメインだったので。いつの間にかメインをお休みして、こちらばかり更新するようになってしまいました。^^;
これからもう少し映画やドラマ、音楽について書いていきたいと思います。

とうことで、最近見た映画です。↓

○フラメンコ フラメンコ
○シャーロック・ホームズ シャドウゲーム(2回)
○ドライヴ(2回)
○ブラック&ホワイト(2回)

『フラメンコ フラメンコ』以外は2回ずつみたので、映画館に通った割りには作品数はこなせていないですね…。^^;

『フラメンコ フラメンコ』以外はどれも楽しめました。フラメンコはドキュメンタリーかと思っていたのですが、ひたすら踊って歌ってギターを弾いて…しかなく、不覚にも30分は寝てしまったと思います。こんなこと初めてかも。(>_<) 
フラメンコをよく知っている方には楽しめたのかも知れません。

『ドライヴ』はライアン・ゴズリングが演じたドライバーがカッコよかったです。寡黙であまり台詞はないのですが…。キャリー・マリガン演じるアイリーンとの淡い?恋物語が何とも切ないお話でした。バイオレンスシーンがあるので、苦手な方にはちょっとオススメ出来ませんが。

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『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』と『ブラック&ホワイト』は気楽に楽しめる映画でした。両方とも笑えました。スッキリします。

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今年は観たい映画がたくさんあって、すでに4枚の前売り券が手元に…。とても楽しみです。

デルタ ヴィンテージ 日本限定フォルッツァ

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東京の高島屋で先行販売された万年筆。趣味の文具箱vol.22に掲載されていました。

とても美しいブルーの軸だったので、よく行くお店でお取り寄せをお願いして買ってしまいました。

もうスチールのペン先のものは買うまいと思っていたのに…。^^;

楽天にも出ていました。

«ペンケースが、また1つ増えました

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